あずましの里通信へ戻る 今回は 2025.2.23 に更新しました。 次回は 2025.3.2 に更新予定です。 過去の津軽地方を知る貴重な資料を
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![]() 昭和56年に出版された「新津軽風土記わがふるさと」 第1巻から第5巻(クリックで大画面) |
![]() 全5巻の中の第3巻「黒石・南津軽郡編」の表紙 カバーを外してある(クリックで大画面) |
![]() 第3巻の中の黒石に関する項目の目次 (クリックで大画面) |
![]() 黒石に関する記述の書き出し部分 (クリックで大画面) |
![]() 黒石市のお隣り現在平川市となっている旧尾上町 (クリックで大画面) |
この「あずましの里通信」の元ネタとなっている情報の多くは 「新津軽風土記わがふるさと」の中からピックアップして 現地を訪れ写真取材の上、今日の情報を付加し公開しています。 この津軽風土記は青森市や五所川原市、弘前市など昭和30年代の 津軽地方すべての市町村の歴史情報を調査し本にまとめたものです。 著者は黒石市出身の文筆家「船水清氏」です。 昭和28年の町村合併促進法により県内の各市町村が合併したのを 契機に船水氏の新聞記者としての調査に寄る当時の市町村の姿を 記録として残そうと昭和35年から昭和38年にかけて全5巻に分けて 執筆した紀行文です。ですから中には古い情報がたくさん 含まれていますが、それから60年以上経過した今でも 掲載されている内容は役に立つことばかりで陳腐化していません。 黒石からこんな素晴らしい人材が活躍していたとは誇りに思います。